la pluie

live report


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2011.05.29
20th L'Anniversary Live
ajinomoto-stadium

下層北スタンド。今日は更に雨が強い!みんなびしょ濡れです。


TODAY'S hyde
わーーーーーーッ!
hydeさん…乳が…乳が… 出しっぱなし!
OKですか?OKですね。了解です!

いつもより貧乳な気がしますが… その方が(私が)ライブに集中できて 助かります。有難うございます。

首に巻いたストールが最高です! セクシー度アップ。

…ハァ…すごい眺めだ………。

登場時には、大きいサングラスを着用。

昨日と雰囲気違いすぎます。 フェロモンが出ています。


hyde MC

20周年記念へようこそ~。
今日のライブは世界中の映画館に 中継されてます。 全部で7万人が見てます!!


←手に書いたメモを見ながら、 世界各国に向けてご挨拶。
なぜか日本語の「こんにちは」が 一番、つたない(笑)。

サングラスはずしたーーーーーーー!!
なにこの不思議な生き物は!!
だめ…吸い込まれる……たすけて~~!
髪型は昨日とほぼ同じなのに、まるで別人。

綺麗とか美人とか、そんな表現でいいですか?
足りてますか?……いえ、全然足りてません!
自分の語彙力総動員しても表せない奇跡がここに。

またこの麗人が、つむぎ出す歌が素晴らしくて。
いきなりアカペラで叙情詩を歌いだした時は、 5万人いる会場が静まり返りました。

昨日は「宿っている」感じでしたが、
今日は「放たれている」感じ。
私達、受け止めきれるのか!?

「花葬」か「DRINK IT DOWN」だったと思うんですが…。
巨大なスクリーンに、超アップのhydeの顔。
いや、さすがにそれは近すぎる。
そんなことは、ありませんでした!!!!

カメラマンさんの気持ちは痛いほど分かります!
ここで大写しにしないでどうする!?
この世に、こんな大画面で、こんなアップで、 これほど美しい人がいるでしょうか!?
フルハイビジョン対応にも程があります。
淡いブルーグレーの瞳が澄み渡っております。Computer Graphicsみたい。


浸食~lose control~
暴走する狂気。吹き上がる炎。立ち込める黒煙。あまりに強大すぎて誰も近寄れない。
止められない。抑えられない。だれか…おねがい…離さないで………!!!

この日、この曲を聴くまでは全くそんな意識はなかったのに
はっきりとこの目に見えてしまった …原子炉の姿。

もちろんhydeはそんなつもりは無かったろうけど、
私には勝手に見えてしまったんだ。

全ての生物が死に絶えても、まだ終わらない。
毒を吐き続けることを止めることができない。
孤独な怪物。

制御を失って、 おびえる様が痛々しい。

離さないで!という叫びが 持つ、重み。

誰か…誰でもいい
このひとの魂を 抱きとめてあげて!と 思わず願っていた。

全てが終わった後の ぽつんと立つ原子炉とか。
自分の力に怯える怪物とか。
気高くも孤独な魂とか。
いろんなものが一気に見えてしまって、 胸がドキドキしてた。

だからライブって凄い。CDを1000回聴いてもそこには辿り着けない。
今、ここで聴かなければ見ることがなかった風景がそこにある。だからライブで聴きたいんだ。


ENCORE
雨が降りしきる中、 今日もアリーナ後方から 歩いてステージへ向かうメンバー。

hydeは白いエレガントなブラウスに、着替えています!

その下に着ている服が、非常に謎です。
あ、最初からそれ着てたんですね。
ええと…本日のファッションテーマは 「お腹と背中隠して、乳隠さず」でしょうか。

着こなすことが難しい服に、挑戦しています。



hyde MC

20年やってても、まだ新しい発見があるんだね。
ラルクは…扱いにくいバンドだと思うけど… どこかに魅力があるのかな。
今まで何度も暗礁に乗り上げたけれど、 メンバーとスタッフとで乗り越えてこられました。
雨の中、集まってくれたみんな有難う。
ここに来られなかった人の気持ちも届いてるから…。
メンバーみんな、言葉で伝えるのが下手なので…演奏で気持ちを伝えます。


BLESS
最後の曲、まさかBLESSとは!まったくの予想外でした。
あれ?「Pieces」の歌い出しってこんなだったっけ?って(笑)。
すみません。間違えました。
でもこうして聴いてみると、確かにL'Anniversaryのファイナルに、 ぴったりの曲でした。
Everything is for today.
本当にそう思います。


ENDING
恒例。てっちゃんのバナナ投げにhydeも参加。
なんと!バナナにKISS!
さらにそのバナナをてっちゃんの口に持って行き… 間接KISS!
あっさり客席に放る(笑)。
これはなかなかレアなアイテムだったのでは!?
でもバナナって、キャッチした後どうするんだろ?(笑)



hydeが美しすぎて、凄すぎて。叙情詩は聴いたことも無いような歌の上手さで。
マイハートでは号泣して全然合唱に参加できないし。
浸食では、むしろ暴走してんのは私の妄想!という感じで…すみません。

とにかく嵐のような…暴風雨の中にいたような…そんなライブでした!
心がかき回され過ぎて、あんまり覚えてません!(キッパリ)

いや、実際、びっしょりだったんですが…(´Д⊂ヽ …つらかったー。

あのコンディションの中で、あれだけのパフォーマンスを魅せることができる。
それが20年歩んできたバンドの力。
ゆるぎない力強さと、…夢の中にいたような浮遊感。
両方感じられるライブなんてなかなか味わえない。
それが20年歩んできたラルクアンシエルの魅力。
本当に彼らを好きで良かった!!出会えて良かった!と感じたラニバーサリーでした。
みなさんお疲れ様でした!!!


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